2009年04月11日

相方くん写真館 #3

タイトル「咲いた咲いた♪」

Turip1

Turip2

Turip5

横浜公園でチューリップを見てきました( ^ω^ )
たくさんの人で賑わってましたよ。それにしても今日は暑かった\(;゚∇゚)/

撮影&コメント 相方くん

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2009年04月10日

ついに来た。

あの「ファイナルファンタジーVII」が、ゲームアーカイブスにて配信開始だそうで。

嬉しいような、嬉しくないような。
確かに、PSPで遊べたら良いよなぁ・・・とは思っていたよ。
下手にリメイクされるよりは、こういう形で残る方が良いと思うよ。
でも、なんだか、フクザツな心境。

これに続いて、「VIII」とか「IX」とかも配信されんのかしら?
実は「IX」も、けっこう好きなんだよね。
地味だけど。

で、なんでこれだけお値段が高いのかしら?
確かに、容量はバカでかいようだが・・・

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キングダムハーツ2FM+ 進捗状況

「ディシディア」に平行して絶賛再プレイ中の「キングダムハーツ2FM+」でございますが、こちらも順調にカッ飛んでおります。

プレイ時間15時間でXIII機関の城に到着してしまいました。

速いですね。

ムービーはほとんどすっ飛ばしましたが、一応、合成材料集めとかパズルピース拾ったりとか、やることはやってます。

難易度は、性懲りも無く「クリティカル」で。

苦戦するのは何時も同じ。

 ビーストキャッスルのザルディン
 存在しなかった世界到着直後のロクサス
 機関の城に入って最初に立ちはだかるジグバール

この御三方には、今回も泣かされました。

特に酷かったのがザルディン。
この段階だとソラがロクなアビリティ持ってなくて、もう、悲惨。
投げ出しかけましたよ。
ジミニーメモがほとんど埋まってない状態で「プラウド」でクリアしたセーブデータが残ってるから、そっちで続きのやり込みだけやろうかと思ったくらい。

ロクサスは、文字通り「秒殺」される時もあるんだけど、勝てる時はすごくアッサリと勝ててしまうんですよねぇ。
そして、その後のムービーでまた大泣き 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ヤバイよ、ヤバイよ、このムービーは何度見ても泣いちゃう。

ジグバールは毎度アンチフォームのせいで撃沈。
何故だろう?
機関の城に到達後は、アンチフォーム化率が上がったりしてんのかな?
やたらとアンチになります。
「めぐりあう2人」は装備してないんですけどねぇ・・・?

現在、「存在の証」に到着したところで城を出て来て、各フォームのレベル上げをしながら合成材料集めしているところ。
フォームのレベル上げは面倒くさいけど、これやらないと追憶の洞に行けないからねぇ。

本編ストーリー的には佳境だけれど、アタシの再プレイの目的は前回倒せずに放置した全ての敵を倒すこと!
よーするに、ここからが本番なのであります。
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2009年04月05日

相方くん写真館 #02

タイトル「サクラサク」

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毎年恒例のお花見に行ってきました[E:happy02]
と言っても、いつもご近所の穴場ポイントですけど。。。
やっぱり桜は良いなあo(*^▽^*)o

撮影&コメント:相方くん

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2009年04月02日

キングダムハーツ Re:チェイン・オブ・メモリーズ

「Re:COM」のレビュー書いていないことを気にしつつも、時間ばかりがどんどん過ぎて、アタシの記憶を繋ぐ鎖も途切れてしまい、書くに書けない状況に陥っておりました。
が、つい最近、何を思ったのか再プレイしたおかげで、記憶が蘇りました。
この期に書かずして、いつ書くんだよー!ということで、レビューっぽいもの、書いてみます。
 
 
「キングダムハーツ2FM+」に同梱された「キングダムハーツ Re:COM」は、かつてGBAで発売された「チェイン・オブ・メモリーズ」のPS2移植版。

ハードが違うということで、「チェイン・オブ・メモリーズ」を未プレイのKHファンも少なからず存在したと思います。
かく言う自分もその1人。
なので、このPS2移植は大歓迎でした。

なんといっても、この物語は1作目「キングダムハーツ」のエンディング直後の出来事で、「キングダムハーツ2」へと完全に繋がっています。
「チェイン・オブ・メモリーズ」をプレイしていないと、「キングダムハーツ2」のストーリーが一部意味不明になると言う・・・

「ストーリーが完全に繋がった作品を別ハードで出すなよー!」と暴れたいところですが、そこは大人の事情とかも色々おありでしょうし、こうやって移植版を出してくれたので、大人しく引き下がります。
 
 
そういうわけで、この物語は、はぐれてしまったリクと王様を探すため、新たな旅に出発しようとしているソラたちの前に、黒いコートに身を包んだ謎の男が現れるところから始まります。
謎の男に誘われるように迷い込んだ城で、ソラたちを待ち受けていたのは・・・

あまり詳しく書くと(今更ですが)ネタバレになっちゃうので、細かいことは書きません。
やんちゃ坊主なソラとドナルド&グーフィーのトリオ漫才(?)と、ちょっと切ないメインストーリーのバランスが相変わらずとても良く、ディズニーの世界も上手に取り入れられています。

やっぱり、このシリーズはストーリーが良いですね。

おなじみのメンバーの他に、謎の機関に属する男たちが、今作で初めて登場。
なんやかやとソラにちょっかいを出し、そして、キングダムハーツ2へと続く、と。

1回クリアすると「リク編」がプレイできるようになり、ほぼ同時期にリクが何をやっていたのかが明らかになります。
そして、リクの物語もキングダムハーツ2へと続く、と。
  
  
さて、ストーリー的には申し分ないので軽く済ませて、システム的なこと。
こちらは、もう大変。
限りなくややこしいシステムです。
城の中を進んで行くのも、バトル中の行動も、全てカード、カード、カード!

バトルは、アクションバトルとカードバトルの融合とでもいうのでしょうか。
通常のアクションもののようにキャラを操作しながら、攻撃したりアイテムを使ったりと言った行動をするためには、該当するカードを出さなければなりません。

カードにはナンバーが振られていて、敵の出したカードによっては行動が無効になってしまうこともあります。

無効を承知で連打していると、その内カードの束が空っぽになり何も出来なくなる。
リロードすればカードは再び使えるようになるけれど、リロード中にソラは立ち止まってしまい、その隙にハートレスにガンガン叩かれ下手すりゃ瀕死状態。

ボタン連打で何とかなる・・・という甘い考えは通用しません。

キングダムハーツをプレイした人ならお分かりかと思いますが、このシリーズのバトルはとてもスピード感があります。

矢継ぎ早に襲いかかって来る大量のハートレスに、ボタン連打で応戦。
あの目まぐるしい流れの中で、カードの束の中から必要なカードを探したりしなくちゃならないんですよ。
ソラを移動させながら、カードを選び、決定ボタンを押して・・・
右手も左手も大忙しです。

雑魚ならともかくボスクラスになると、自分で戦略を立てて戦う必要が出てきます。
どこで大技を出すのか、どこで回復するのか、うっかりタイミングを間違えようものなら、それが致命的なミスにもなりかねない・・・
頭もフル回転です。

バトルの難易度はかなり高く、素早いコントローラー操作(と、素早い判断)が苦手な人には、ものすごく厳しいでしょう。
特殊なシステムに慣れるまでは、アクションものが得意な人でも苦戦を強いられる場面が出て来るかと思います。

カードを組み合わせて大技を出したり、敵の出方をうかがいつつ自分の行動を決めたり・・・
スピード感があって、なおかつ戦略的にも奥が深い、とても面白いバトルなのですが、慣れるまでが本当に辛いです。

一応、難易度は3段階用意されています。
難易度によって内容(たとえば習得できるアビリティとか、取れるアイテムとか)に違いは無いので、自分が行き詰まらない程度の難易度を選んでプレイすれば、純粋に物語を楽しめるでしょう。
 
 
本編はそれほど長くはなく、やり込み要素的なものも無いです。
あくまで、「キングダムハーツ2」への「つなぎ」ですかね。
でも、とても重要な「つなぎ」なので、これをやっておくとやっておかないとでは、「キングダムハーツ2」の理解度も、感動の度合いも、ぜんぜん違います。
特に「リク編」は・・・
「キングダムハーツ2」だけでは、どうもよく分からなかったリクの行動が理解できるようになりました。
それに、これのおかげで、リクのことが大好きになったしね。

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